家が100m先の近所の同級生との出会い

私が現在の交際相手との出会いは、中学校3年の中体連が終わった夏でした。

 

お互い、付き合う前は、近所の同級生ぐらいでそんなに深い仲ではなかったのですが、私は、彼女のことが気になっており、授業中など無意識で追いかけていたらしいです。

 

彼女は、活発でクラスの中心的存在で運動、勉強ともに優秀で、私は、ただただサッカーだけ頑張る学生でした。サッカー部を引退するとみんな勉強を頑張るのですが、私はやる気がせず、遊んでばっかりでした。

 

そんなとき、彼女は体育祭のリーダーをするというので私も体育祭頑張ろうとリーダーに立候補し、なんと推薦で私が団長、彼女が副団長になりました。そして、運よく彼女と一緒に夏休みの1か月間以上をともに練習や遊びをともにすることができ、気持ちが昂り、私は、友達に相談し、体育館に呼び出し告白。

 

結果は惨敗?で体育祭で優勝したらいいよとのこと。

 

運命の体育祭は全体を通してビリ。あえなく撃沈。体育祭も終わり、そろそろ高校受験に向けて勉強をするかというころ、彼女は県内有数の進学校へ推薦入学が決まる。彼女もひと段落ついたところで、私ももう一度告白。

 

結果撃沈。彼女は『私と同じ高校に受かればいいよ』とのこと。

 

猛勉強開始するも受験1週間前までE判定。担任もランクをさげろというが、受験し、無事合格。そして、付き合うことになり現在に至ります。